警察はなんか的をはずしてない?

まだ若かった頃バイク時代の最後(前回の記事に続く2回目)の違反切符のお話。

バイクを駅に止め目的地へと通ってた頃の話で、
帰宅路のことだった
駅の駐輪場からバイクを出して来て1~2メートル先に一時停止線が有る
でもバイクに乗っかったばかりで安全確認済み
何せバイクは耳からの情報がかなりある
車は絶対に来てないし、人だってだ~れもいないのが確認しやすいのは
箱型で外部との遮断型でないバイクの利点で。

その上見通しはかなり良い場所。
そんな事も有って停止線では停止せず。

「しまった!」ここいらには、派出所が有った。
運が悪いったらありゃしない派出所の裏窓
窓からたまたまの偶然「ちら見」の警察官に見られていたようだ、
ついでに捕まったって感じ。

またまた手招き、飛んで火にいるなんとやらだ。
あまりに落胆の私は何でまた…と自分の不運を呪いつつ
ぶつぶつこれが2度目だみたいなことをつぶやき
「なるほど~あんた常習者?」みたいな格好に「ええ~っ!」んな訳ない
不当な調べに合うのが二度目ってこと。
まじめなまじめなまじめな…ド真面目な私に向かって何を言うか。
…警察官の前で墓穴を掘ってしまった。

こんな時印鑑なんか持ち歩いてるわけじゃ無いから「親指?ぼ印」を押す事になる。
なんとなく不快感を感じる警察とのやりとりや、やり方
警察への憧れなんてもう全然なくなり。

本当に貧しい学生時代や親との独立直後、警察はこんな若者からお金をむしり取る、
暴走車、ノーヘル、改造車、悪い奴にさんざん迷惑かけられてるのに取り締まらず
こんな、たまたま目に入って来た、と言う怠惰な取り締まりで
警察によって貧民な上をさらに苦しめられ


警察さんにはその後、ある事件での犯人逮捕とか紛失自転車発見とか助けられもして
今では感謝の気持ちもあるにはあるが。
やはり苦しかった時の警察からの仕業には
不信感と不誠実の思いはぬぐいきれないものがある。



プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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