竹馬ならぬ自転車の友

子供が友達になるのってなんであんなにすんなり行くんだろう?
うちの近所に東京から、、おじいちゃんと両親、子供を伴って一家が引っ越してきた。
(元々この地に関係があったらしい)
その子らは、わたしと同年代の男の子で3才?位年下の弟もいた。
その日は日曜日で、私は畑で父の仕事を手伝って?いた、というか遊び半分。
引っ越し先はうちの畑の先、小道の向こう側。
畑を突っ切って行けば200メートルくらい?なのにちゃんとした道を(それでも畦道)行けば、400メートルくらいだろうか?

なんだか同じ年代の子供と、田舎では、久々のお引越し家族。
向こうの男の子に気付かれると面白くなって来て、しゃがんで隠れたり。
たったそれだけでもう引っ越しの挨拶に一緒に連れ立って来て
「さっき隠れんぼしてたでしょう?」の一言で友達になったりするから、子供時代はすごい。
それでも、からかわれるのを嫌がって小学校に入るとだんだん疎遠になって行ったりした。

自転車に乗れるようになったのはその子のおかげだった。
一台自転車をお釈迦にしてしまったけれど本人は喜んでいた。
それもそのはず、新しい自転車を買ってもらっていたから。

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CHAKOMOKO

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