落書き日本人

私は、ヨーロッパのような歴史と伝統の根付いた国への尊敬とあこがれが強い。
この多くの人を憩わせる木陰を作ったのは誰なの?って感じかな。
今回日本人が何の気もなく歴史的建造物に落書きと言う不名誉な行為に対しても。
あの寛容な対応に。
日本ならば、ただ叱り、罵り、つまはじきして終わる「わかったか!」の対応とは違うと思った。
謝りに来た学生に良識が有ると認めてくれて寛容に許した対応を見て流石と思った。

ただあまりに過ぎた寛容さを示すと何を思ったか有名になれるかもと思って
「らくがき」が結果良い事をもたらしたんだと
池の中にわざと斧を落とす話の様な愚かな人が出ないかとそれだけが心配。
日本人の何にでも「右へならえ」精神はそろそろ終わりにしてほしいから。
やっぱり結局日本人の行動に?が戻ってしまう。
こんなアホな憶測を読むのも止めにしたい。

日本の現状を知らないから、そんなに責めるなと言うイタリア側ですが
あんなに謝り反省した日本人はいなかったのですから
双方で考えが違ってしまうのは仕方が無いですね。

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日本も歴史的建造物を破壊したり、火をつけたりと不謹慎な人が多いですが、この寛容さは何なのでしょうか?
行為者の人間性を見る感覚が違うのだろうか。

この人は、深く反省をしたと思います。「赦しは罪より重し」
日本人の、今のいたずらには、一緒には出来ないですが。

良く考えてみたのですが、世界には病んでいない(道徳的に)国がまだあるのであの健全な人に対応するやり方で身に染みて解ったのかもと思いましたが、日本の場合は逆に叱り、罵られた方が良いのでは?ってくらい寛容すぎる気もしました。
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