ドラマ三昧の

昨日は山田つながりのよう山田太一さんのドラマのあと
以前から観たかった山田洋二さんの「おとうと」を観た。

最初は鶴瓶さんの、思う存分地で行くような演技を見せられ
TVで悪乗りした時の鶴瓶さんを彷彿とさせ、大丈夫かいなと思ったのですが
ストーリーが進むにつれ、お酒が入った時の本物のような泥酔鶴瓶さんの演技に(笑)
だんだん引き込まれて行って、珍しく片手間視聴でなくなり
終いには、何だか筋は悲しいのに温かい気持ちにさせられた。

厄介な性格のちょっと恥ずかしい身内、今の御時世なら探せば一家に一台居そうな。
でもやはりその時代の、人情は顕在してる人物像で。
「寅さん」みたいな

吉永小百合さんの今では希少な凛とした良妻賢母的存在も、新鮮に観ることができた。
今となってはあこがれるばかり(笑)
なんか同じ山田さん作品でも山田太一脚本の理路整然としたような人間模様も
山田洋二監督の作とは陰陽対照的なかんじ、
どちらも高尚な人間ドラマ、最近の鶴瓶さんのと釣りバカを主に観てましたが
両作品とても良かった。
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