ウインナーコーヒー?

(20年以上前)昔なんかの雑誌で読んだか、誰かの投稿記事?
なんだけれどあまりにおかしかったので、記録の意味で書いておこうと思う。
記憶で書きますので、細かい部分は間違ってるかも。でも大筋でこうでした。

ある時、マスターが入ったばかりの新米アルバイトと喫茶店を経営していた。
まだ店には、客もいないという事で、ちょっと小用でマスターはアルバイトに店を任せて出て行った。
大体のことはわかっているアルバイトではあったが、たまたま入って来て客が頼んだのは
「ウインナーコーヒー」だった。
アルバイトは「ウインナーコーヒー」とはどんなコーヒーかを知らなかった。

困り果てたアルバイトはウインナーを2本フライパンで炒め始めると
炒めたウインナーをコーヒーの中に投入。
そしておそるおそる客に出した。
客はと言うとこれまた、
「ウインナーコーヒー」がどんなコーヒーかを知らなかったのだ。
メニューを見て何となく飲んでみたくなって頼んだらしかった。
なんと客はそのコーヒーを気に入ったらしく2杯目を頼んだのだった。
そこへ用を済ませたマスターが帰ってきた。
ウインナーを浮かべたコーヒーを出すアルバイト。
それを何の疑いもなくむしろ美味しいと2杯目を注文した客。
双方でこれで良いんだと、思っているからどうしょうもない。
そんな、とんでもない光景を目撃したマスターでした。という話。

今でこそウインナーコーヒーはウインナ・コーヒーのことで、
ホイップクリームののったクリーミーなコーヒーと知っているのだと思いますが、
当時は、シナモンスティックを知らないでかじりついてしまった人もいたくらいですから、
この話、大受けしました。
私もたまたま雑誌を読んでいなかったら、シナモンスティックにかじりついていたことでしょう。

しばしたってのこの記事の感想、ウインナー2本は多過ぎやしないか
コーヒーを注ぐ余地はあるのか?メインがウインナーじゃ❓
そしてウインナーってコーヒーにどんなふうに浮くのだろうか、
そもそも浮くのかすら解らない。
読みつつ新たな疑問が湧いたのであった。
丸ままのウインナー入りの鍋かスープでも作らぬ限り謎である。

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知らぬは仏なりで面白いお話でした。よくある話でもあります。!
私も知りません。知ったかぶるより可愛いものですよね!

最近で例えれば、フィンガーボールのお水を飲んでしまうという失態でしょうか?(流石にもういない?)
今の方がいろんな国の料理(マナーもそうですが)、どう食べるのか悩む物が出て来てますが。
新しい笑い話が生まれるんでしょうか?楽しい話です。

それらの主人公には、なりたくないですが^^
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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