パワーハラスメント

昨日の「モンスターペアレント」興味深かった。

途中「この校長こわー!」とモンスターは化け物と改めて思い知らされるように絶叫する長女。
そして、いくつか心当たりのキーワードが。

一つは「取材」
高村樹希が、話した内容と記事内容が、違うと腹を立てるシーン。
これってよくある話。
「こんなこと言ってない」って最近も取材記事内容で裁判に発展した事例も有ったほど。
取材される時は、記事内容を最終確認させてくれない社の物は、断わった方が良いのかも。
初めての取材だと気を良くして飛び付きがちだけれど。
自分の伝えたいことが微妙に違って来ると全く趣旨が変わってしまう。
そうしたら取材の意味を無くすどころかマイナスにさえ成りかねない。

それともう一つが「パワーハラスメント」
もう随分前の話、一度先生に子供のことで相談アドバイスを願うと、メモを提出。
(相談自体は他愛も無いものだったが子供が沈んでいたので)
それが原因で頼みもしないのに勝手に犯人探し。
挙句、見つけ出した当事者に尋ねそんな事実は無いと言う結果報告を学校側から連絡して来た。
寝耳に水
学校から電話をかけてきて口を挟もうとしたら、すさまじい剣幕で怒鳴り散らされた。
学校(職員室?)からだったので、かなりショックを受けた。
結局子供同士の他愛無い事だったので、すぐに相手の子供の親が謝ってくれて解決。
(こちらも迷惑をかけましたと言うことで謝り)
初めから先生を間に挟まなければ良かった。

無用な傷を負ってしまった。後腐れが無いわけがない。
こんな風に力でねじ伏せようとする事は、
保守的な組織では大なり小なり巻き込まれる事が有る。
用心したくても子供が組織側の支配下に有るのでどうしょうもない。

モンスター呼ばわりは組織側の戦略に他ならない。



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード