久しぶりの映画は

かなり久方振りに借りに行ったのが映画dvd
どぎつい洋画よりも邦画から観てみようと借りたのが「告白」
「なんだか重いの選んだね~」と外野が言うので
へーそうなの?くらいのこと言って。アホでした。

他にその「重い」らしいものを緩和するため「ぐーぐーだって猫である」と
またまた二度目の購入したいくらいの「かもめ食堂」も借りた。

「告白」なんて全く知らずに見たので、まァ衝撃のほどと言ったら
避けたい洋画どころの比ではなかった。

ここからは全体の感想   ネタバレ注意 でも、観た人でないと意味がわからない感想
生徒の前で淡々と少年AとBへの復讐を表明、
松たか子演じる森口の告白シーンからじわじわ佳境に入って行くのだけれど
観ているこちらの心臓の鼓動もだんだんと早くなってゆく感じ。
告白シーンでは教師森口からいろいろな関係者へと変わったりで森口の存在を忘れがちだが

全然!
先生の対生徒とのさしの勝負は終始止んではいなかったのだ。
15R指定で内容は衝撃的だけど対象は主に若い人?

あくまで憎しみを表に出さず静かに迫力は少年Aのレベルまで引き上げて。
「過激な生徒には過激な制裁」
何となくドラマ「女王の教室」を彷彿とさせるのだが
あれもかなり過激な感じだったけれど、あんな優しいラストではない。

先の見えない展開、まるで化け物屋敷を一人進んでゆくみたいな気分、
3回程再生を停止、観賞を断念しようかと思ったけれど何とか意地でもラストまでたどり着く。
こういうとき出るに出られず映画館だと困る。

内容には共通して親子の関係があるのだけど
少年は自分の中にある親への思いが他人にはまるで通用もしない
唯一の理解者ばかりを…楽しそうでも心許して見えても嫌な予感が最初からしてた。
執行猶予、育ち方にも森口は決して容赦はしない、まだ子供だからだとしても、
あまりにも感性を置き去りにして育ってしまっているからか。

控え目に言うならば過激に教えてあげる元担任か
(もう教師ではないから)というところだろうか。




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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
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