動物愛護 法改正

ペットを飼ってきて、今後の方針が変わった。

子ども状態の動物から飼いはじめないこと。
法改正なんて関係ない、飼いはじめるなら大人になってるのが条件。
これはペットの子育ては難しいと考える私の場合の意見

ある程度性質が決まった状態からでないと、うまく育てられなかった場合最悪になる。
だから、子猫とか子ウサギとか子犬とか見たとき
子どもサイズの小ささに「かわいい」とかは、思いはするけれど
ある程度育ったウサギでも、ネコでも犬でも充分かわいい。

というかむしろ、成長した個性の見える動物のほうが断然かわいい。
どんな子に育てるかなんて人間でも難しいし、
親が「こうだ、ああだって」仕向け「すぎ」て育てるのもどうかと思う。

ある程度どんな個性なのかが見えてたほうがその子を理解しやすい。
だから子どものころから飼うよりも、
「この子どんな子ですか?」って訪ねた時
ショップの人とか里親さんがこんな子ですよって答えられるくらいのほうがいい。

今後はそうしたい。
一度大失敗したことがあったから。
小学校で飼うことをやめたためウサギの譲渡が有り、
無類の兎ファンの親であると自覚有りの子どもは当然名乗り出た。

親に電話があるでもなく勝手に選別されダンボール箱に入って、我が家へ
やってきたウサギは相当な問題ウサギだった。白色で目は赤、見た目は昔飼ってたチロ似の

学校クラスの広々小屋から縮小され家庭用サイズじゃストレスなんてもんじゃない
小屋中暴れまくり、まったく懐かず とんでもないやさぐれうさぎで、大変だった。
こんな風に明らかに気性が表れてるのに選別する権利も失われのは
過剰な動物擁護者が譲渡される側に、当然あるだろうという良心につけ込んだエゴかと思う。
でも、ウサギさんには罪はないから、返品するわけにもいかず飼うことになったけれど。

暴れん坊ウサギも中には居るのだと改めて認識した最強のウサギでした(笑)


プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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