理解できない感覚

この前、番組で牛さんの飼われてる牛舎を見た。
牛さんは比較的良い環境に育てられ、かわいらしい眼で安心しきって
のんびりくつろいで横たわっている。

でもこの牛さんいずれは食べられてしまう運命にある。

その時まで大事に大事に育てられてるにしても。
レポーターが言う「このような環境で育つから、おいしいお肉になるんですね」
おいおい牛たちが意味を理解しないからって。
そりゃ、お肉は人への大事な栄養源には違いないでしょう
いろいろなサイクルを考えても、肉食を否定はしません、しませんが

牛さんや豚さんをペットとして飼う人もいるなか
ペットと家畜のボーダーラインがわからなくなってしまう。

かわいらしい名前まで付けておいて「私たちが育てました」
飼育者の満面の笑みとかわいい子ブタちゃんの写真。
飼育者の苦労、自然の節理から来る別れの悲しみ苦悩もわかります、わかりますけど

写真の前に整然と並べられたポーク肉
まったく食べる気がしない
美味しくいただく事が供養と言われても…都合良いなぁとしか



プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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