机の穴

何を書こうかなぁ
そういえばまだまだ、いじめられ(虐待だと思うんです)体験では記憶に残る物がいくつか

先生連、今考えてみたら結構な問題教師(笑)

その頃(小学低学年)教室には最近になって話題になった
地獄絵図の一部分のポスターが貼ってあって、子供心に相当に萎縮。
うそつきは地獄行き。
本当に小さな嘘で
(みかん好きをみかん嫌いと偽った罪、理由はみんなの前でみかんを食べたくなかっただけ)
これでもう本気で地獄行きだと気に病んでた。
先生連、これで生徒に対しての掴みはOK

与えられた木の机、小学一年生まで机のふたは開閉できた古いタイプの物だった。
やわらかい木の素材で以前使っていた子が穴をあけていたのか
結構大きな穴(直径7ミリ程)が有った。
プリント類を急いで仕上げようと下敷きが当たってないと
「がたん」と穴をあけプリントにまで穴が…

そこで思いついたのが、さんざん消しゴムをこすっては穴に詰めて修復すること。
いつも少しずつ少しずつと作業に精を出していた(笑)

見回り中「なんの作業かしら」と気が付いた先生は烈火のごとく怒り
机に穴をあけたのを私だと決めつけた、穴をふさぎなさい!
「そうです、だからそう言う作業をしていたのに」先生ったら有無を言わせない大迫力で。

啄木鳥じゃあるまいしどうやってこんな短期間であんな穴をあけられる?

先生は(新)一年生をこんなに委縮させてどうするんだろう?
先生の勘違いを良くわかっていたのは友人だけど、この子も言い出せない
あくる日、先生はどうするかなって心配だったけど、

小学一年生に対して先生による洗礼、理不尽な出来事。
忘れてしまったのか二度とそのことには触れられなかった。
悪くもないのにびくびくな小学生時代の幕開け。





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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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