黒板の前って何も考えられなくなる

生徒にとっては女性の先生、イメージ的にはやわらかくて良い感じ。
しか~し
一年の時も二年の時も年配のベテランらしき(女)先生…
おそろしかったのなんのって

「驚愕の」って言葉がおおげさじゃないくらい厳しいせんせ
お説教型のせんせ  静まり返る教室
休み時間になると「ざわざわ」しつつほとんどの生徒が校庭に出ていく、
この休み時間の一瞬が恐怖からの解放。
生徒たちは先生の授業の感想を驚きのまなこで語り合うため、
恐怖をみんなで共有するため、つかの間の校庭で息を抜くのだ。
始業チャイムの音はまた恐怖の音色で

今考えるとあの先生、子供向きでなかったという感じ
高学年受け持ってた先生が急に低学年を受け持った時に、
「低学年を扱う」という切り替えが出来てないって感じかな。
熱心な先生には違いは無いんでしょうけど。
相談したら母が上手く先生をとりなしてくれたので後で随分優しくされたけど(笑)

こわかった、、うちの母よりもっともっとこわい先生だった。
あるとき算数の割り算、苦手なうえに,当てられた!
解こうにも恐怖のあまり黒板の前で頭が真っ白
黒板の前ならんだ数字、数式が変な数字の配置に見えるうえに
数字はてんでに目の前で舞っているだけにしか見えず
後ろから先生が怒鳴るのでますますなんにも考えられなくなって…

何でもいいから適当な数字を書いて難を逃れようとした
5、「違う」2、「違う」、でたらめに書いては、
後ろからせんせのどなる声を浴びるを繰り返す。
もう、とっくに頭脳停止状態にあるのだから。

数名の出来る生徒たちの「ちがいまーす」の声でようやく黒板の前から釈放された。
汗びっしょり。。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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