映画でも観たい


夏目漱石の親友でも有った正岡子規。
正岡子規は野球が好きで「野球」と言う名称も
子規が句に歌に詠むことで広め定着させたと言われている。
正岡子規は名(のぼるなので)「のぼさん」の愛称で呼ばれてらしい。
「野ボール」=「野球」
読みかけの漫画「日露戦争物語」正岡子規が登場する。誰?と思った。
風貌がとても面白く描かれていたので強く印象に残っていた。
読みかけたまんまでしたが。
この漫画途中打ち切りらしい、なんで?


戦争を描いた作品で心に強く残っている読み物が有る。
阿川弘之の「雲の墓標」、神風特攻隊員のまさに飛び立つ前の葛藤、
心境の変化していく様。
今の若い人たちも感情移入の出来うる作品と思う。
この作品が戦争の悲惨さを伝え戦争のことをもっと知りたいと思わせたきっかけとなった。
はじめて知る事がたくさん書かれていたことも私には衝撃だった。
特攻は志願兵は後回し文科系が先陣を切ったのだそう。

映画化出来たら良いのに。
文学作品を映画化するものでは無いと言う考えが有るから無理なのか?
個人的に感情移入出来る本は良い作品の条件の一つと思っている私としては。
こんな文で作品紹介をしているのが知れてしまったら叱られてしまうかな。
素人と言う事でお許しを。

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CHAKOMOKO

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