お餅の歴史とは比べものにもならない

太った最大の原因

お餅の歴史を調べてみた。
古代からある食べもので東南アジアから伝わったものだそう。
神宿るとされる、神聖な食べ物だったのだとか、鏡開きと言う儀式確かに当時の最大の保存食。
お正月は三が日を休むため「おせち」と言う保存食を作る。

中でもお餅は、最大級、安易に肥れるし。
栄養の摂れない時代には優れた体躯を作り上げる絶好の食べ物で
崇め奉られたのだと思う。
「佐藤の切り餅」さんが最初でもなんでもない。
今では餅を作ろうと思えばもち米買ってきて杵臼?
餅つき機で、だれでも突いて即食べられる。

今は飽食の時代で、お正月においしく食べたとしても後に要らぬ結果を出して逆恨みされたりもする。
餅が太る代表食品なら、蒟蒻なんたらはダイエットの救世主、エキスパート食品なのだろう。
はなはだ疑問だけれど。


時代の変遷のおかげで栄養過多、奉られるもの、けなされるもの。
今の時代なら蒟蒻は特に崇め奉られる。

「もちをのどに詰まらせる」このことばを知らない人はいない。
子供のころから聞いたことのある言葉。
不謹慎とか言われてもなぜか笑ってしまうフレーズ滑稽であるらしく、それくらい周知徹底


年を重ねて嚥下困難、お年寄りなどは飲み物である水でさえむせたり
そうして細菌などが気管に入って肺炎を起こし、亡くなる誤嚥性肺炎が上位を占める、

そのため病院食としてはとろみをつけたりの工夫。
まず、噛まないことが最大の危険。

私なども昔のように流し込むような食べ方は到底できなくなり。

幼児期、大きな飴玉(これは多少なりとも溶ける)をひょいと飲み込んでしまって
喉を通り抜けるまでずいぶん痛い思いをしたことがあった。

だから、食品は小さく切ったりの工夫をしたり、量を加減したり、
そこまでして食べるのは事前に広く知れ渡り周知されてる者の取る自己責任だから。
「蒟蒻なんたら」イメージはあいまいに位置されている状態。
日本の特徴、「右へ倣え!」で擁護派多勢、さして形状も変えずになおも売られてる。

擁護の理由が幼稚だし、何ら知識に基づいているでなく感情論多々「美味しいから」だそう。
そうして餅を引き合いに出す。
そうまでして食べさせたいと言う意図が奇妙で怖い、
健全ではない動きがあるのでは?と裏読みしてしまう。

「昔は餅で」にとって代わり良く食べる大好きな食べ物、「蒟蒻なんたら」を擁護してきた者たちが
まさか自分に、しかも「ある日突然に訪れる」思ってもいなかった加齢や病気等で嚥下困難!!、
餅と違ってのど越しが良い分「つるん!」喉に詰まらせ、、そういう時代がくるのかも。

お餅は伝統であり風習、しかも大衆にとって絶大なる人気の食べ物。
食べる数は蒟蒻なにがしの比じゃないのにいつも比べられるのは何故?
もしも蒟蒻なにがしを餅と同じ量、日本中の人が食べたら惨憺たる結果を招く。

「よく噛んで気をつけて食べる」の前置きが有るか無いかが重要
蒟蒻は熱を加えても溶けない弾性の食べ物、ピタッと入りこんで蓋をする。
お餅が食べたい、おじいちゃんに言って聞かせてるいる、「よく噛んで飲み込むときは気をつけて!」
どちらも、大多数が選択して食べる自由を選んだ。少数派の私は蒟蒻なんたらの方は買いませんが。

今の時代の若者の神聖な食べ物らしきこの商品ばかりは作り主が存在する近年の食べ物。
簡単には作れない、ましてや味付け、硬さ、まず個人で作っているとしたら、その姿怪しすぎ(笑)
「私の作った蒟蒻ゼリー食べる?」尋ねられたら
「なんでわざわざ?」勘ぐってしまう。
アメリカや韓国では禁止されてる食品、主に食べてるのは日本人?
今にチャレンジャー

災難なのは字が読めない(読めなくなる)年寄りに子供、
周知されるほど人気とは思わない、調べない限りこの食品の特性もなんにも知らない。


プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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