自虐の詩

映画、2007年「自虐の詩」を観た。
タイトルからして暗く陰気な映画ではなかろうかと観だしたが
なかなか主人公の(中谷美紀)が逞しい。

主人公もさることながら
個人的には主人公の学生時代のお友達「熊本さん」←人名
がさらに上ゆく逞しさ、面白くて好きだった。
(宮城県気仙沼)学生時代を演じた熊本さん、たのもし過ぎる(笑)
友達に良いこと言う。
丸岡知恵と言う人らしい、そういえばどこか、じゃりン子チエみたい。

とんでもなく劣悪の環境の中から顕微鏡をのぞく勢いのまなこで
幸せを発見したい一縷の望みをかけた主人公。

なぜこの映画が最後まで観てられたかと言うと
コミカルな演出のおかげ。音楽も、脇をかためる登場人物たちも。
カルーセル麻紀、西田敏行何言ってるかわからない(笑)
自虐と言うだけあって
とにかく逞しさで人生の荒波をしのぎつつの本当の幸せを見出してゆくという。

面白く感動的な映画だった。
ただ主人公の、阿部さん演じる御主人
夫婦の力関係が一変している、何が有ったのだろう?
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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