PTA会合の中には独特の空気が流れてる

今日の「あさイチ」PTA役員決めがテーマ
男性陣は関わりが浅いから、メリットの部分ばかり強調。
男性もどんどん参加したらいい。

PTAの中に流れる空気感は、まさに親の通う学校。
役員決めはクラス替えと考えていいくらい。

あそこでうまくやれるやれないは単にメンバー(クラスメート)によるのだとおもう。
人には好き嫌いがあるから子供時代と違って大人独特の嫌味やら無視、派閥も。
居心地が悪い空気感もあるのです。
慣れていくうちに上手く行き出すこともあるが
そこは簡易でも学校と同じ
「家庭内に問題があったり体調が悪かったりすればあまり明るいオーラーも放てない物でしょう」
強制だから引きずったまま余裕なくこなす、余裕が無いから陰気な空気を放ってしまう。
そんな状況でも「子供の為だから」とか
「参加すれば友達が出来るよ」とか言われても

悩みある人の放つ空気感が人を寄せ付けないでしょう
結局何一つ立場に立って思いやることなどしないのだから言うだけ無駄なのだ。

知らなかったのだがPTA活動は任意で、
強制ではないらしいが、うちの場合は完全に強制だった。
TVでは「言い訳大会を聞くのが楽しい」ですって?
プライバシー満載の手紙を声高らかに読んでおいて

どうやら読み手も聴き手も確信犯か。

子供の年が離れていたので、たった二人なのに12年以上も役員選出時悩まされることに。
処理能力がいっぱいいっぱいで常にフル活動だから子供はもういらないと思ったくらい。

子供が居れば何らかの活動をしなければならなくて
比較的軽いかなと思うのが校内の草むしり、ベルマーク集め等、
でも、炎天下での草むしり終了頃、危うく倒れそうになったことがあったから
PTA活動も命がけ。
そろそろ卒業の最後の集大成でとんでもないきつい役も引き当てた。

昔からすると大体子供がやるべきことも親にやらせすぎな気がする。
自分たちの校庭の草ぐらい自分でむしったら?

田舎の母校ではこんなことは親にさせなかった、
「草むしり大会」なんて行事が有ったし(笑)

あまりに過保護になるからPTA活動がしんどくなるのだと思う。

草むしりしながら子供たちの動向を観察
ほうきを振り回して掃除をしてない、塵箱を運んでほしいと先生に媚を売る子、
先生への口のきき方も酷ければ、先生もデレデレ、
こんな子供達の為に…

学校も先生もしっかりしてくれよな。
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
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