わたしも「はだしのゲン」は怖くて読めなかった

「はだしのゲン」が取りざたされているけれど。
子供の頃この漫画、手には取ってみたものの
ちゃんと最後までは読めなかった。(読みたくなかった。

確かに未だにトラウマになっている。
逆にあれを良いマンガだと言い微笑みつつ奨励する親や
マスコミやコメンテーター達に
違和感を覚える。

漫画の出版の形によるのではないか。
普通、キャラクターの描き方の好き嫌いの段階で「はねられる」作品が
学べる教材と言うことで奨励され
当時はそれほど売れなかったものが今、クローズアップ

ゲンと言う主人公のギョロギョロした目
はっきりした目鼻立ち
このキャラクターが動き、表現し、叫ぶたび、もう別な意味でしか捉えられず
怖くて仕方がなかった。当時それ以外の感想も作者の意図からかけ離れていたし。

一冊こっきり
それ以上はとても無理。
昔、この本は(学校)先生推奨だったような気がしたけどなぁ。
いつの世も「先生が上から眺めて制限するのは何故なんでしょう?」とは思うけど。

きっと、今の子達あまりに戦争が遠すぎてこの本を読んでも
「戦争は怖い」に繋がらないからなのでは?

教育現場にいればこそ切実で、受け取り方が違えば害ですら…
あれを読んでも空遠く、考えは及ばず好奇の目すら感じていたとすれば
漫画を読んで得るものの、描かれた意図も的を得ていない。

ただ、個人的には感じ方はそれぞれなんだから閲覧を規制することは無いのではとは思う。
人の感情に暴走注意の「さすまた」棒は使えない。

時代も変わって戦争でなくても
あのような現象、事態は起こり得るから
例えば今回の爆発事故みたいな。
それからもろもろの小規模な事故。

似てる
「はだしのゲン」の描写に、
なのにマスコミ報道の感情はさほど感じない
規模が違うだけで、そこここで起こっている気がするのに。
小倉さん「ぬるい」って表現後、800人死者が出てる国を思い出して
明日は張り切ろうみたいなこと言ってた。
キャスターが衝撃度の大きさや刺激を求めてる感じに見えた。

戦争は二度と御免だと言われても何も現状は変わってない
今でも日本は無抵抗で女学生が空に向かって敵国をやりで突く
その辺の差異はちっとも変ってない、

昔、日本は勘違いしたままの戦争突入、
せざるを得ない形に追い込まれた (と聞いている)
「日本が弱ければいい」と思うのが日本人の中に存在していることが
恐ろしい。

今、原子爆弾の投下できる時代? 
抑止(番犬)以外で使うこと自体 大馬鹿でしょうに。
その後、住む地が無いのだから 環境自体が地球規模で壊れつつある今。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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