効果音

日本の情緒的な古い映画
効果音の使い方が良いなと思った。

擬音 代表的な物で言えば馬の駆ける音、雨音
パラパラ、パカラッ パカラッ
パ行が多い?
本物ではないのに映像と合わさるととてもリアル。

ドラマ仕立てのサスペンス物は
逆にリアルを追求し過ぎていて気持ちが悪い。

「ドサッ」、「ガツン」、「ブシュッ!」
カタカナで書けばリアルでもなんでもないが
実際の音は硬いものとやわらかいものが障害物に当たったように実際的で
映像と合わさると、ただただえげつないだけ。

それに比べて洋画の効果音の上手さ
「カチッ」 「カチャカチャ」「ジャラッ」もっぱら
小型の武器や小物を扱う時の小気味いい音。
カ行が多い

キーをジャラッとやってカチッ、エンジン ブルルー
それに靴音、「カツ、カツ…」曲がり角をまがって…

それから食事、フォークとナイフの軽い接触音。
低めに感じるテーブルで肘をつかんばかりのリラックスした食べ方。
食事、これの日本版も好き、
ご飯茶碗にお箸を入れる角度とかきれいだとすごくおいしそう  …?
これは音じゃなかった、と言うか食事シーンあんまり音立てるのはNG
麺類ズルズル、沢庵ポリポリはしょうがない

こんな感じが好きだな~、、ってどんなだよ
サスペンス物
リアル感満載な音でなくても本物から遠い音でも充分と思うのだけど。

カメラの操作音、ゲーム関連のキー操作音
家電等機器の操作音、
いい印象(気持ち)の音、「そんなもん」と馬鹿にしない方が良いと思う。

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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