デパートついに一つ

デパートの変遷

以前は大洋デパート、鶴屋、岩田屋伊勢丹、長崎屋、ダイエー、
規模はどうあれ県にデパートは5つばかりあったのに。
小さい頃の両親との思い出の地だった大洋デパート

屋上遊園地など見えてくると熊本を実感したものだった。
その後、大洋デパートは火災で多大な犠牲者をだして倒産、ダイエーが入る。
長崎屋はパルコになり
そして残った鶴屋と本ダイエーと3代デパートになっていた岩田屋伊勢丹にも去られた。
次に入った阪神百貨店も撤退
そして今回の県民百貨店がついに本から来春にも撤退予定なのだそう。
移転先が決まらず… 今のところ県にはデパートが2つだけ。
ダイエーは建て直し中だから、(大洋の跡地だからってダイエーをデパートだとはあまり思ってない)
実質は一個だけ。

いったい何してるんでしょう、せっかく名だたるデパートに来ていただいておきながら。
新しい都市構想になかなかはまらないからとやむなく撤退という形
県は中心部の交通の便とか利便性とか採算の合う誘致とか考えてるとは思えない。
違う意味での「枯れ木も山の賑わい」で頭数になれば何でもいいと
あまり健全とは思えない遊技場、歓楽施設に集まる人々で間に合わせてるって感じ。

~社長の泣く泣く撤退の意思表明。
それは従業員あるトップの方なら当然の感情で、

鶴屋も、肥後もっこす的に頑固に堅実な動き、冒険は絶対にしない。
今の郊外にあるイオン施設立地地に鶴屋も来るか?と候補地だったけど結局イオンが来ることに。
鶴屋は昔はデパートとしても上位で特に接客、地下食品街
誰にでも徹底して声掛けは全国でも先駆けだったはず。

今では昔ほどの活気はなく観光地も無表情だったりおざなりなサービスが多い気がするし。
徹底して「おもてなし」したらいいのに、
「保守的になってしまう」の中にはナイーブもあるのでしょうけど。
観光大使、くまモン
あんなにオープンなのは「くまモン」だけだから、勘違いする。

よその県に行ってみると人あしらい手慣れたもので、なんか違う本県。
昔から何でもあったから(農産物) 地元優先?

商人の県ではないのかな。
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CHAKOMOKO

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9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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