変な感覚

二十歳過ぎくらいの頃の自分の置かれてる状態を感覚で言い表すならば

崖っぷちに居る感覚、
もはや今まで敷かれてたレール

学校の分と、家庭の分、二本ともいっぺんになくなって
人波に押されて誰も後ろに並んでいない先を一人歩かされてる気分だった。

なんて心細い気分。
もう二十歳を過ぎれば今まで文句垂れつつも
乗るべき、歩くべきレールがあったのに今は、もうなくて
「行こうが行くまいがどうでもいいんだよ」っていう

車掌が
たくさんの乗り物をわきに添えて佇んでいるけど
どうにもそれらに乗れるような身分じゃなくて。
乗りっぱぐれては、、、の繰り返し

どうやらいつの間にか何らかの乗り物には乗れたようなのだけど
今度この年代になってくると

(簡単に乗れるような気がしたのに乗れなかった)竹馬の前に立たされて
(ついに竹馬か、、自力歩行の)
ヨロ付きながら歩いてる気がする。もはや乗り物じゃない
深層心理を探ると、竹馬というのは←まだ言う
(年齢を重ねればやはり今まで見えなかったものが見えてくるということで)
一見見晴らしがいいのだけど、見えたら見えたで怖いのかも
足元はふらついて怖々だ。

これから先の老化に対しての心配だろうか
そんな気分になったりしてる。
若い時はまだまだ先だと若さではねのけられたけど
若さがなくなったら何ではねのける?

そういうことに徐々に気が付く。
性差別、年齢差別、美醜差別をして笑う。
まさに非色だ。
犬が卒倒するよ。猫もね、

理想論者のリベラルを気取るのがいるけど
明らかにその種の多いと思うテレビの人間が一番それをする。
皆、そこに向かって歩いているのに。
価値観が変なのだと思う。

最近、ささやかなことに幸福を感じる




プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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