見抜く目

小さいころは母親や周囲の人間の顔色をうかがうことで
危険を察知し乗り切ってきた。
しばらくして独り立ち、それが役にたつこともたくさん。

おかげで相当人間観察ができるようになった。
特に観察は生活のためだから人を面白おかしく観察する必要はない
おこぼれでたまに面白い現場を目撃して面白かった、ってことはあるけど。

生きてくうえで特に嘘をつく人を見抜くことは大事。
昔職場で酷い目に遭った、
今でいうブラックな商事会社で。
仕事が終わらないと団体責任、9時までおわらないとかは、ざらで。

うちには寝に帰るって感じ。
そこのちょっとの古株に(入れ替わりが激しいのでそれほど私との年の差はない)
の女の事務員が(ちなみに私には劇的に不適任な事務の仕事)

パソコンを導入して久しいような会社で
タイピングが早い人がもてはやされる昨今、文字配列にも疎いのがぞろぞろ居た時代。

まーその人が聞こえるようにぶつぶつ言うのだ
仕切りの向こうでとか、該当者はどう考えても私で、
あまりにあからさまなので耐えられず
おずおずとそれは私のことですか?と尋ねると
周囲の取り巻きたちに確認の目配りをしながら
「ひどーい私がそんなこと言うと思う~?」それから舌の根も乾かないうちにまた愚痴。
それは、愚痴というより理不尽な、、いじめのセリフ
入ったばかりの職場で激務、「ここは入ったら最後辞められないのだからね」
こればかり言うくせに。
こういうタイプは用心棒要因として腰ぎんちゃくの男の取り巻きも配置済み。

そいつがその当時からしても少し昔の流行り歌、としちゃんの「こんなはずじゃなかったよね~」
女の(誰かへの)愚痴の後、合いの手として歌うから、もう疑いようがない事実なのだ。
そのあとのに必ずその女事務員は「酷ーい、人として蔑まれたぁー土下座して謝ってほしい」
と決まり文句として言い放つのだ。 ん?同じような人が、最近話題になったような。
あまりに迫真の演技なのでこちらがあらぬ疑いをしたかと罪悪感を持つほど。
書いてる感じではアホ極まりない女のイメージだけど。
そうやってお決りのセリフを何回か言われた、私も同じセリフで確認、もう台本だね。

独り暮らしだったとき、どんな仕事もありがたかったのだ
「こんなはずじゃ」とか思うような
楽な希望はぜんぜん持ってなかった。

そこは3週間くらいでやめたかな
社長は優しい人で時間まで割いて会いに来てくれて
止めてくれたけど、結局その事務員に御ん出された形。

気が合いそうにない人はうまーく、追い出すからね~うちの県民は。
「仲良くできないのはその人が輪の中に入ってこないからです」と
意地悪な子(大抵がリーダー的)が反論する。
輪に入ってこないようにの見えないバリケードがすごいくせに
「よく言うよ」と思う。

よく言われるように、うそつきの目は浮き上がってる、
脳と結びついていない目をするのだ。
簡単にいえば思慮深い目にはならない。

たとえば考え込んで目が上向きになるとか、眼球が左右に向いて熟考すればそうなる。
記憶をたどらないといけないから意に介さない質問を受けてきょとんとしたり。
そうなるのが自然。

それでも上手いほうのお芝居のそれは見抜けるすべを身につけた。
やっぱり目が泳ぐという表現が当たってる。
目が表面だけなのだ。
本人が、うまくごまかしたつもりでもわかる。
嘘つく人との関わり合いの損害は多大なものがあるから、
そういう職場は早々に辞退するが得策。



プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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