想像でない女性心理を描いた本

いやー
久々に良い作品読んだって感じ。満足

例の有吉佐和子著、「処女連祷」(祷の字違うけど) 今頃ですけど

時代設定の大学の様子が古いのでイメージがつけにくく
最初は「とぼとぼ読む」 って感じで読んでた。
登場人物も覚えておかないと
(んーもう一回かな、この人の学生時代どんな人だったっけってなる)
もう一回前ページをパラパラめくる。
中盤に差し込むころにはもう完全に引き込まれて、先が気になる

しっかり成長とともに変わってく様子が興味深い
今までの(ちょい)古い時代の見てきたものを総動員させて読んでいたが
もう適当
最初は入り込みにくい感じがあるけど、
だんだんミステリーみたいに引き込まれた、

これ20代にかいたもの?すごいんだけど。
やはりこの方、女の世界を書かせたら一番と思う。
時代背景が古いのは仕方ないけど
心情的なものは今も昔も全然変わらない。
よく、この人の作品には主人公と対照的な女性が出てくる。
清楚vsあくが強い人、みたいな。
面白いんだなぁこれが
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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