子育ては難しい

この年代になるともう子供も手が離れ、
てんでにばらばら

そうして振り返るとわたしの親がした子育ての失敗を回避したつもりでも
自分の子育てにもこれはこれで失敗があった。
それは、結構大きなことなのに逆に満たされることで気がつかない、という弊害。
結局、子育ては自分も同じく自分を育て、
苦悶しなければ気がつかないで終わってしまうものなのかもしれない。


子供って誕生してから親もおっかなびっくり初めての子育てで
どんな性格なのか、ある程度育つまで全然わからない
ある程度は持って生まれた「嗜好」やらもう一方のほうの「思考」とか。
子供を怪獣に例える歌があるくらいだもの。

パートナーの性格があるから余計にわからなくて。

長女は周りを和ます快活なオーラを放っており発す言葉の面白さはかなりなもの、
洞察力がすごい、人との接し方がうまい、声が張っていてきれい。
外見に気を使わないのがダメだが。
背は小さいがベースは良いのにもったいない、痩せるとか、振る舞い方とか。
掃除はちょっと、だが家事は普通にこなす。
次女は多少私と似た部分があって特に子供時代泣き虫で、
静かだが実は面白く優しい。
ここからは違う→仕草が綺麗で手も綺麗
気が強くなったとこぼすと、お母さんがイジメられて泣いて帰ると
「泣くなイジメかえしてこい」って言ったからって。。。それは、、、
責任感強く、頑固、綺麗好き、すこし身体が弱い。

私と主人は性格が正反対だから、子育て中もどうしてこうなのかと
わけがわからない時があって。
主人は、面白くない明石家さんまに似てる(笑)何処がって
「動いたっきり老人」みたいなバイタリティー
でもサングラスかけさせたらタモリにそっくり。

私とは余り似てない子供達、一番似てほしい自他に対する感傷的な部分が。
顔は似てるとかは言われるが。
主人とは形状記憶合金並に頑固なところが似てる。

親れぞれの似てほしいところ、うまく避ける。






プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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