突き詰めすぎて間違える

あさイチ
今日のテーマは哲学

十代のころ哲学書とかに興味持ちそうな人見つけると
咎めたり咎められたりしたものだった。

哲学、つまり人生を突き詰めて考えてると
ノイローゼから~の

「人生よさよなら」
まで突き詰めてしまうことを懸念したからだった。

今の時代は、哲学も自ずからなんて時代は変わった。

でも、自分の頭で考えることは全幅の信頼をしていない
間違いも多々あると思えば
考えすぎた挙句の、ノイローゼになるという構図はないと思った。

よく言われてる世界を見つめて自分の存在はこんなに小さい
なんてちっぽけなことだったんだ

こんな様な感じだったと思うけど、この哲学の名言は
自分には逆効果だった。
ちっぽけ→世界から見たらミジンコ→ミジンコが何かに悩んでる?
みたいな存在が

哲学は言い切り形なだけに、受け取りようによっては絶望的に感じる時がある。

私は哲学者を比べるほどの知識はなく、全然わからないけれど
結局その頃のその他大勢のように哲学書コーナーを避けた。
間違えそうだからそれでよかったかも、

重要は自分の道は自分で考える、あとはアドバイスくらいに聞きとどめ

いま、アランの幸福論はポジティブになれて良い本と思う。

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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