医者の冷淡な対応

これだけ生きてればいろんなタイプの医者の話を聞いたりするのだけど
ひどい医者がいたりするもので。
以下知人から聞いた話。

最初は喘息の発作で中規模の病院へ入院、強い薬を使いすぎどう考えても薬害。
挙句比較的新しい医療PET検査を自ら受けるも、発見に至らず。
結局発見しにくい場所の
肝がんを発症、自覚症状が出た頃にはもう末期。


もう10年ほど前の話
一時退院した知人から、大学病院の医者の発言を聞かされて本当酷いと思った。
藁をもすがりたい思いで
民間療法思うつくまま試していたYさん
本人だって、どこかで気休めに過ぎないと思っている。

そんな時、医者の言葉が人でなしで無粋。
「そんなもの飲んだところで意味無いよ」

意味が無い前に、藁をもすがるその藁をも取り上げるのか。
淡々と話す内容はそれだけではなかった、
聞きつつその医者はちゃんとした人間か?と疑った。
患者はせめて最期くらい人に見送られたいもので。

入院してから亡くなるまで早かった。
亡くなってからもしばらくは、あの人が死ぬ、というのが信じられなかった。
元気だった頃「俺もう70よ」と言ってた時も「えっ?」て感じで違和感だったけど
もう、この世にいないということが不思議だった。
何だか死が似合わない人で、、、はつらつとしていて若々しかった。

今もなお医療は日進月歩、肝がんも白血病も種類によっては
薬の服用で治る、ただついて行ってないのが仁術の部分。
勉強ばかりして、
研究ばかりして人を物扱いすることに慣れ
人の感情を扱うことが疎かになった医者に巡り合ったら本当に不幸。

あまりいいイメージの無い、わが県の大学病院
ここの出身医者にも
「です」や「ます」を省くうえ、
「診てやってるんだぞ」的な上から目線すぎる医者とか

セカンドオピニオンがまだ耳新しい頃
「他に行くんだったらもう診てやらんぞ」と罵って来た医者とか
患者を全く見ずカルテのみ見つつのそれでもベテランクラスの医者とか
病院はたくさんあっても冷淡な医者が多くて。

病院は清潔さ行きやすさ外観、口コミ等で決めるけれど
医者との話しやすいとかの、相性もかなり大事。
それは滅多にいない気がする。


今はこちらが医者の機嫌を損ねぬよう用心して話すほど。

話しすぎでこちらがヘトヘトになったお医者もいたっけ(笑)
極端。













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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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