猫が短く鳴くとき

車中泊9日目にて自宅で寝ることにした。
「もしも玄関が潰れた際」の避難経路を確認し、いつでも駆け出せる態勢で寝る。
建物の、南北方向が危ない。
余震は多少なりとも減ってはきたが、全く気が抜けない。
震度3くらいでは気がつかなくなるほど始終揺れて感覚が麻痺した。

熊本も中央区から熊本駅まで車を走らせてみたが
駅周辺は半壊家屋もちらほらだが見た目無事なのが多い、
三号線の三菱の倒壊には驚いた。
路面陥没、橋周囲の段差、まともに走れない。

よく見回すと我が家以外、ここらあたり(中央区)の家屋の被害はあまり無い。
安普請の我が家にYKKの二重サッシ、玄関も重たいYKK
枠が頑丈で助かったというのは有ったと思う。


そして以前増設したタカラホーローシステムバス
ここが免震システム

突っ張りポールは時間稼ぎにはなったが
結局天井まで揺れれば意味を成さず、外れて落ちた
重たい物だと外れたときかえって危険

猫が「にゃ」と短く泣くのは密かな合図のようだ。
今まで聞いたこともないとても短い「にゃ」という鳴き声
にゃ、にゃ、にゃ、、、ずーっとこれが聞こえてて。
何か他の生き物の声に聞こえるくらい不思議な鳴き方だった。
半壊家屋の余震激しい中、猫を軋む窓から必死で逃がし
(すぐ捕まえられる真横に車を止めていた)
余震激しい中玄関が危ないので車庫から出ることに、
車庫はシャッターの下部分が崩れ噛み込んでいて
どう引き上げようにも開かない上がらない、仕方ないので
金属カッター(のこぎり)で噛み込んだ部分をカット
娘の「大丈夫、やめたら?」の声を聞きつつ
何とか無事に脱出したのであった。
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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