風潮に押し流されたくない

日本人はネガティブ発想につながる土壌があるのだなと
つくづく思うCMをみた。

「イチローが嫌いだ」で始まるオリンピックを目指す水泳選手かなんか。
こんなこと言われたら本人は気を悪くしそうだ。
あんだけ頑張られたのでは自分の頑張りが霞んでしまう
そういう感じのことが言いたいCMで
いかに「イチローの凄さ」へ繋がるのだろうけれど。
頑張りかとも人と比べなくてもよかろうもんて。

「頑張れって言うな」
これ以上何を頑張れというのか、というふうに受け取ってのことだと思うけれど
熊本の地震復興の幟
「頑張るけん熊本」って書いてあって、そこかしこではためいている。
→(頑張るからね)という意味と(がんばる県)熊本ってことだと思う。
自ら言っちゃってるからすごい、どちらかというと
悲しみにどっぷり浸かり混む前になんとか這い出そうとする県民性と思う。
だからこういう時ほど笑顔の人が多くて、
素直じゃないのかもしれないけど
気持ちからあげ気分へと持って行こう、ここから這い上がりたいって時には
頑張れって言葉が案外嬉しかったりする。
悲壮感を感じてる時ほど微笑んでしまうみたいで。
顔で笑って…なんだと思う。
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CHAKOMOKO

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