猫と人との関係を一言で表すと「信」

よく子供の頃の夢を見た、友人はその頃の姿で出てくることが多かった。
以前ははっきりしていたが
今日の夢は「そこのところよろしく」で、ちょっと顔が判然としなかった。
どうやら夢のデータでは年齢を加算できなかったようだ。
そんな懐かしい夢を見つつ目覚めたと思ったら、実家の父から電話。

こちらの様子をひとしきり聞かれて今度はこちらが尋ねる番。
腰が痛いとか、膝が痛いとか、病院を変えたとか
まあ昨今のどちらさんも似たり寄ったりの症状、
どうかすると私もそのお話へ仲間入りとか。

もう高齢にもかかわらずちっともボケてない。
安心した。



最近よく猫の番組を見てる
猫は不思議だ。
猫に何かイメージする言葉を当てるなら「信じる」ということか
犬を引き合いに出して悪いけれど、犬は間口が広く簡単に懐くが
猫の場合そうはいかず、選ばれし者のみ懐く。

それは猫側の都合で選んでいるようである意味すごい。
餌は美味いか、撫で方もうまいか、距離感がつかめている人間か
よく猫は家に付くとかいうがうちのにゃは地震以来うちに入るのもおっかなびっくり
な様子で

外に出ようとすれば「御一緒したいですにゃ」とでも言わんばかり
「信じた者には自分から近づいていく」
猫と人との歴史の中に飼い猫の元、リビヤ山猫は
猫の方から人間に歩み寄ってきたと言うらしいし。

自ら、歩み寄る動物なんて猫以外居るだろうか、
犬はそのように人間が慣らしたのだし。
うちの「にゃ」も最初飼う飼わないの判断は猫任せだった。
なだらかだったけど、(結構な)この崖を上がって来たなら連れて帰っても良いって思ったら
来たのだから。


猫を大事にしない人なのに、猫は相手選びを間違ってる場合もあるけれど
猫は猫同士でもさりげない挨拶をしあって生きてる生き物だから
猫にそっけない猫嫌いが猫にモテてしまったりするのらしい。

猫好きで猫にモテると言うのは絶妙なタッチで
猫をむやみやたらとホールドしない扱いができるからだと思う。

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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