引き込まれるけれど、???な


1Q84読了、感想は???の嵐。
このお話は青豆の必殺仕置人、ハードボイルド(笑)
不埒な悪行三昧の男たちは許さぬと言う始まりだった気がしたのに。

読み進むうちに何やら、オーム、エホバ、謎の宗教団体を想像させ
探偵物、挙句、隣のトトロ的ディテールの様相に、
さらに読み進むと純愛路線に。

人生の悲哀を語る主人公に対し牛河という人が乱入、
この方のこの作品の中での扱われようが酷い
言われようが酷い、気の毒すぎて涙。
一番可哀想な人と言う印象だった。ボロカスにいわれてた。


何か突っ込みたくなるが作品の中で各々の主人公たちが
抜け目なく語るので突っ込みどころが減りはするのだけれど、何だか都合が良い。
時にはお笑い?みたいな部分もあるし、なんだか満載な物語だった。

宗教団体とか、空気さなぎとかに底知れぬ恐怖とか感じていたのに最後まで
触れず終いで、なんだかんだ言って一番怖かったのは主人公を護る立場にいるタマル?
とかいう男の所業、早業すぎるし。

これ主人公の
てんごの魅力不足、青豆が探してるのにお出掛けするは、月ばかり見入って。
頼りないにもほどがある、
言い訳のうまいただの「すけべ」なんじゃないか?ただの美形好きの
どこにでもいる、青豆の大人になった容姿を盛んに気にしていたし。

しかめた顔は威嚇の顔だから後に目撃でもしたなら、どうなることか。

軌道のはずれた世界に行くことによって思考も性格も変わるってことなら
ちょっとはわかるかもしれない。←そうみたい。



プロフィール

CHAKOMO

Author:CHAKOMO
196○年
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード