引き込まれるけれど、???な

浅田真央さんが世間に評価されて個人的に本当に満足、
まだまだやれそうだと惜しい気もするけど本当に良かった。
マスコミにはいろんなのがいるから気をつけて欲しい。
言葉に気をつけすぎて無口になってた人なんだなとつくづく思う。
ひるおびの腰巾着が目に余るけど、あとフジテレビにも注意したがいい。




1Q84読了、感想は???の嵐。
このお話は青豆の必殺仕置人、ハードボイルド、
不埒な悪行三昧の男たちは許さぬと言う始まりだった気がしたのに。

読み進むうちに何やら、オーム、エホバ、謎の宗教団体を想像させ
探偵物、挙句、隣のトトロ的ディテールの様相に、
さらに読み進むと純愛路線に。

人生の悲哀を語る主人公に対し牛河という人が乱入、
この方のこの作品の中での扱われようが酷い
言われようが酷い、気の毒すぎて涙。
一番可哀想な人と言う印象だった。ボロカスにいわれてた。


何か突っ込みたくなるが作品の中で各々の主人公たちが
抜け目なく語るので突っ込みどころが減りはするのだけれど、何だか都合が良い。
時にはお笑い?みたいな部分もあるし、なんだか満載な物語だった。

宗教団体とか、空気さなぎとかに底知れぬ恐怖とか感じていたのに最後まで
触れず終いで、なんだかんだ言って一番怖かったのは主人公を護る立場にいるタマル?
とかいう男の所業、早業すぎるし。

これ主人公の
てんごに魅力不足、青豆が探してるのにお出掛けするは、月ばかり見入って。
頼りないにもほどがある、
言い訳のうまいただのすけべなんじゃないか?ただの美形好きの
どこにでもいる、青豆の大人になった容姿を盛んに気にしていた。

しかめた顔は威嚇の顔だから後に目撃でもしたなら、どうなることか。

軌道のはずれた世界に行くことによって思考も性格も変わるってことなら
ちょっとはわかるかもしれない。



スポンサーサイト
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半








人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ
ちわわという種の
いぬ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード