世の中ヒーロー不在なうえに対峙する悪役だらけ

まあ、何気なくNHKのおとなの基礎英語見てた。
したらば丸メガネの女の子が(現代の)日本人の代表のように振る舞ってる。

シェアハウスに呼ばれアメリカ人との共同生活が始まるシーン

この日本人の子は初めからまるで人のうちに来たと言う緊張感がない。
部屋中に洗濯物を干して「なんの儀式」かと叱られ。
トイレとバスが一体になってる浴槽にいつまでも浸かってはトイレを我慢させる
日本でだって御法度の
冷蔵庫内の他人のネーム入り食品を勝手に使う、食べるなど。
最初なんぞ、部屋に上がるなら、靴を脱いでって言われてた。
いつからアメリカは日本式になった?
挙句プリーズ、プリーズを連発する不快感、何を申告してる?謝ったら負けな国ですよそこは。

郷に入れば郷に従えそれはわかる、
これが、日本人なら相手に恥をかかさぬように初めに注意事項を告げる、
初めに説明がないのは呼んだアメリカ側の不親切

何せ、謝り方が頂けない。

スタジオの言い分によれば「正座で」とか言ってたが
あれはまさしく土下座である。
なんで日本人がよりによってアメリカで土下座なんぞしよるのか。
しかも強調する為、ソファーに座ったアメリカ人は相当大きい体格(BIG)なのもさることながら
カメラのアングルが相当に上から目線。
日本人は小さく小さく、ありん子同等、地べた目線。

人種の坩堝、国際色豊かなご時世、NHKはこのドラマを撮りつつ溜飲を下げてる
二世三世でも居るのかという作り、韓国人に対する日本人のよう。
土下座なんぞするものじゃないあれは細かなきびのわかる日本人同士でするものであり
今や、笑いのネタでしか使えない。
他国ですればやった双方にしこりしか残さない代物

米原万里の「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」って本を読んだのだけど

作者本人も共産党員の父の影響下から共産圏の学校へ通い
大人になってからの三人のともだちの行方を追っての物語
客観的に描かれて悲喜こもごもではあるがとても面白く読めた。
少なくともいじめの観点から見たら日本より
その当時はプラハの学校の方がまだ救われると思いつつ、
それぞれの共産圏から来た子供達が自国を説明する際でも、
どの子の発表を聞いても自国への愛国心の強さがあるという点で「ああ、やはりそうなのか」
と、思った。

内容によれば、抑制が効かないリーダーや
贅沢の限りを尽くすトップたちの暴走、
欲望有る限り(人間である限り)
決してうまく行く理想的でない政治思想ということがわかるし、
最後は結局行きずまりうやむやに存在、現在に至っている。
その生まれつきの運命のような政党主義主張の中で育って行く
三人の魅力ある友人たちがそれに巻き込まれながらも
波乱に満ちてはいるものの活き活きと描かれている。

世界に散らばる抑制の効かない国々のリーダーたちが
日本の昔のヒーローアニメの悪の組織のリーダーに見えて仕方がない。
ミサイル発射をまるで花火の打ち上げのように微笑んで見ているとか、
死後の世界を歪曲しそれを信じた爆破テロの犯人たち。
よくよく考えたら普通は笑えない、自殺行為でしかないのだから。
大気圏は世界中仕切りのないお庭、
ミサイル発射は世界の歯車を部分部分破壊するようなもの、いつかは壊れる。
国々は分かれてるけれどそれは人がしたことであって
もともと一個。


プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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