猫戻る

今年、年頭からの悩み解体後の猫、居住地問題。
これはボランティアさん方に預かってもらうことになり
とりあえずホッとしたのだった。

動物病院では声を枯らして鳴きすぎ、一時声が出なくなったこともあった。
その後連れて行ったボランティア施設は居を構えなおした後も
事細かに配慮された環境で開放的に預かられていて本当に助かった。

その、にゃさんも娘が探してくれた猫可物件に住み替えすることでめでたく
施設から、引き取ることができた。
にゃさんは娘が引き取って、私は犬と暮らしてる、、なんだこれ。

猫可物件を建ててくれた東建に感謝。
その間、にゃさんはしばらく週一くらいで面会に行っていたが。
まーツンデレ甚だしい猫が、ツンツン猫に、
ゴロゴロも聞けない。
冷たいのなんの、この後引き取って大丈夫?私達を忘れた?

でも、迎えに行った日に不思議なことが起きまくり。
いつもツンツンな猫がその日はいきなりの「スリスリ」
しばし仲間のみんなと別れを惜しんだ。
一緒に預けてあった猫用キャリー(きれいに洗って保管してあった)
組み立ててにゃさんの前へ
開けたとたんに、「ポン」飛び込んで「パタン」扉を閉める、あっさり決まった。
二度目の、なんだこれである。

猫カフェ?と化したその他面会に来ていた6〜7人の方々の見守る中
にゃさんの早業に「おー」と言う歓声
お礼と感謝の限りを告げ、にゃさんを車に乗せ、帰路へ。
その車中が凄かった。
ツンツンが終わりを告げ、デレデレ猫に「へーんしん!」
運転中にもかかわらず膝に乗り
モミモミが始まる
モミモミのフミフミは猫の肉球「グーパー、グーパー」の繰り返しなのだけれど
それがパーの時、ちょいとだけ爪が衣類に引っかかるのだ、それが痛いのなんの
慌てて毛布を膝に。
不思議なことは引っ越し先を一度も訪れてない「にゃ」さんなのに
今みなし仮説のアパート周辺でしきりに鳴く、そこを通り過ぎ、
にゃさんの新しい住処地のアパートの前でもしきりにニャーニャー
立ち上がってニャーニャー
エンジン音と、BGMだけの車中で、何かが、わかるのだろうか?
猫を飼って初めて知ることや、不思議と思うことの数々。

にゃさんを新しい新居に送り届けしばし遊ぶ。

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プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半生まれ
本来初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

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