強くないと生きられない

「熊本」っていう地域性を思うと努力の県っていう感じがすごくする。
唐突だが、アメリカも(笑)
アメリカは、落ち込んで傷心旅行に選ぶ地ではないと
誰かが来て、慰めてくれるとか一切ない、余計に落ち込むとか言われている。

それに少し熊本は似ていると思う、
落ち込んで暗いオーラを放ってる人には極力近づかない
もし、落ち込んで暗い気分の中に居ても前向きな気分を読み取れたら
そばに寄って行っても良いと判断する。

おとなしい子供には厳しい県と思う、
私もそうだったから、相手は男の子だったが
先生が〇〇さんに(墨汁だったか?)を貸してあげなさいと言っても、
貸さない理由を「〇〇さんが貸してって言わないから」と
貸さない理由を先生にそう弁明して反論したのを思い出した。

まずダイレクトに「おとなしい」を克服しなければ二進も三進もいかない。
それが出来ないからおとなしいんだろうが、
そんなものわかろうはずがない、だってその子はおとなしくないのだから。
口を訊くのに勇気を要する子が居るなんて理解出来るわけがない。


おとなしいなりに一目置かれる努力をしないといけない厳しい県と思う。
案外面白い子だとか、スポーツが出来るとか、
センスが良いとか、家がお金持ちとか、知り合いに有力者がいるとか。

そう言う面では、何のメリットも持ってなさそうな子に
「おいでおいで」をしたりはしない
姉御肌な面倒見の良い県ではない。
簡単なことでも「助けて」と。
言われれば助けるけど積極的には助けない。
度胸を認め臆病を嫌う。
市内に出る時、周囲に言われた、市内に住むなら性格は気が強くないと
無理って。





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