日本人の猫に対する感情はハードタッチに現れる

岩合さんの番組を見てる。
世界ネコ歩き、全部録画、岩合さんと猫の間には言葉以外の通じる会話があるようだ。
猫が岩合さんの歩調に合わせ道案内とかしてるのを見る。

猫が時に早足、そして区切りのいいところでちゃんと付いて来てる?
って感じで振り向く、そして「待つ」をする。
飼い猫のにゃは私に対して良くそれをしたがノラの自由猫がそれをするとは驚きだ。

良く昔 、漫画なんかで描かれていたのが魚を咥えて逃げるノラのどろぼう猫の図。
猫に対して、厳しいのだ日本は、
何故だろうと思っていたが
食卓のお皿のお魚は、人間の主なるおかずメインディッシュだったわけで、
その当時、それを盗む猫は日本に住む人間の少ない資源から考えると立派な
ライバル。

生き残る上では死活問題で、それで昔から猫に対してやることなすこと
猫の一挙手一投足(猫パンチやら後ろ足ケリケリ)に重きをおくのだと思う。

そのぶん強い思いがあるからか、猫の撫で方もすごいものがある。
海外の人が人権を尊重するように(にゃん権尊重で)
ソフトタッチなのに対して、日本人は猫を強めに撫でつけ
結構しつこく(撫で回すの方が当たってるかな)しまいには嫌がる猫を抱き上げる
猫の毛皮ごと撫で回すから顔が変形して、
つり目気味になってたりして原形をとどめてない、もう、可愛いんだかなんだか、、可愛いけど

思い入れが強すぎなんだろうなと、
可愛さ余って、、
みたいな感情も抱きやすい人種にっぽん、
猫は食卓の生存競争ライバルだったから、「昔は取られた魚返せー」追いかけ回した。
海外だと猫のために魚を釣ってあげたりしてるからすごい。

日本では猫は食卓のライバルだったから何となく猫と人は同等の存在?
で、猫に厳しくなるのではないか、、なんて勝手に考察している。




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