市民の味方のはずの市役所に嫌な思いさせられました

震災後
支援金の手続きや解体の準備にと2016年は大変な年になった。
2017年は主人が脳梗塞で二度も入院するし、これは比較的症状が軽く済んだが
大きな病気には違いない、後遺症も少なからずある。
そんな最中大きな間違いをしでかした、そんな最中であったからだろうが。
解体後の解体費用とみなし仮設の家賃の支援は、両方は受けられないとの説明で
選ぶように言われた、(これは間違いらしい)
その職員さんは解体費用を選ぶ方が二年間の家賃5万として200万に届かないからと、
解体費用の方を取った方がいいとの助言を受けた。
「いくらくらいの家賃のところに住む予定ですか」と聞かれ
簡単に暗算までされたのでよく覚えている。

熊本市役所にはボイスレコーダーは必須です。

再三に渡って知人が「いや、支援は両方出るはずだと」言い張るので二度ほど市役所に電話した
私は「出ない」との回答を聞いたし、主人も電話したがこれも同じく「出ない」との回答だった。

今日、はっきり市に、「もう申し込み期限は過ぎているから」と却下された、
あえなく引き下がる。
職員はここでもまだ、みなしは支援は生活に困った人に出る制度だからと、
ここでも審査次第の受け取りようでは一つしか出ないと言っているようではないか。

どうやら市も県も積極的支援をするつもりは無いようだ。
だから、ぼんやりしてたり大人しくしていたり勘違いしてたらこの県では置いていかれる。
大きな借金を抱えて家を建てるには病気も抱え、無理を重ねて歳も歳なのに

そう、地震後一切県からも自治会からも積極的支援はを受けなかった、
おにぎり一個だっていただいていない車中泊だったし食べ物も一切自分たちで
むしろ援助側にいたかも、主人からの仕事先から帰宅しての調達のみ
それを人にあげたりして。


なぜ県は積極的支援をしないのだろう、助けてと叫ぶ人のみ助けるだけで
自動的にそういうシステムに組み込んでいけばいいのに
浮いた分を自分たちに回すため静かにしているとしか思えない。

ここはいつ電話しても、県民サイドの理解力まで降りて来ない、
老人から子供、挙句は少し認知機能の衰えた人からの電話もあるはずだが
全くわかりやすく説明してくれず
正しい名称で正しく質問しないと小馬鹿にして対応される、昔からそうだ。

泣き寝入りするしか無い県
だから少し強引でも県民の味方をする議員さんが邪魔になるのだと思う。

情報化社会ではいつもアンテナを張り巡らせて受信して受信機が壊れたり受け取れなくなった時は
救いはないと言うことのようです。
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