みんな自力で頑張ってる人がほとんど

熊本地震から2年
行政に頼るなとの石坂浩二さんの意見。
うちの場合は解体したと言うことで出た支援金以外は全部自分たちで支出
これは国の空き家対策強化が動機。
みなし仮設さえ入ることができない、1LDKに一般入居
もうすぐ15歳のお犬様がリビング住まいなので窮屈この上ない
そのうち主人は二回ラクナ梗塞で入院
犬と猫が居たため支援金が全く貰えず(結局そう言うことのよう)
住宅支援金は6万まで、、超過分を自分たちで出すという融通がきかない条件の為
全額自分たちで支払う羽目に。
ペット可で6万台の家賃の物件なんてなんて到底見つかるはずがないし、当時
犬猫可物件がほとんど埋まっていてペットをどうするかで相当問題になっていたのに
「家賃は6万まで、びた一文負かりません」って言う行政
被災者の悩みに何一つ応えてなかった。
猫はなんとかボランティアの方たちに預かって貰えて事なきを得たけれど

隣近所で助け合いましたよ、できうる限り
水をあげたり、食べ物も自分たちで調達したものをあげたり。
でも皆さん恐怖心でいっぱいで自分の事で精一杯、心臓バクバクで何かあったら逃げなきゃと
「自分の身は自分で守れ」は自ずとそうなる感じで、
危機意識も被災状況次第で温度差があるから
被災してない人はトンチンカンなことを言ってしまうのは仕方がないけれど
「行政に頼るな」こう言うことを言う人は災害があっても
行政に頼らず果敢に生きていかれるのでしょう。
普通の人なら、ここまで規模を超えた災害はある程度は行政に頼るしかないと思う。
実際行政の支援は元気で若い人達向きの支援ですから。
だから、頼りませんでしたけどね。
「助けられません」と行政に言われましたし。(陳情を断られた)
道路も相変わらずガタガタ、腰痛も悪化、悪路がますます進んだ熊本の道路。
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