規模が違っていたらことはもっと大ごとに

引っ越して環境が変わり
変わったことがたくさん有る。

まず何故か胃もたれが無くなった、これは始終感じていた不快症状だった。
耳からの起因なのか始終軽くでは有るがふらつきのようなものがあったがこれもなくなった。
そもそも体調不良の時歩くと「お家だだんだん遠くなる〜♪」なればなるほどパニックみたいになる
何故か背もたれの倒れる椅子に深くゆったり座りさえすれば治るのだが、
これも嘘のように無くなった。
「喉のもぞもぞ」咳がつくとなかなか止まらないとか、
冷房で体が冷えただけで咳が出始めることも無くなった。

ともかく引っ越したら体調が良くなったのだ、転地療養という言葉があるが
どうやら勝手に命名「(おうち)お家病を患っていたみたい。
湿度が高い家で軒下の養生シートもない時代に建てていて、何せ家のそばに川があった。
梅雨時期洪水の心配もあった。
それでも原因は不明の、自分は嫁に来てから突然の虚弱体質になってしまった、と思っていた。

家は大事、健康を保つには湿度やカビは病気の元、日本はどうしたって河川のそばに家があったりして
河川の氾濫でどこに住んでいても水害の恐怖はあるが、
家を引っ越し、もしかして家の(立地と構造)そのものが原因かなと薄々感じていたものが
はっきりとした、これは逆もあるのだろう避難場所によっては健康被害とか。

水攻め、地揺らし、吹き散らかし、みたいな国日本ではあるがますます困難を極める住処になりそうで、
世界中、特に人口の多い大国この国がまた全然対策しないという
信じられない無責任国家で。

タイ洞窟の少年たちの救出には心から祈ったが、美談で終結には納得がいかない、
日本が多勢に無勢のアメリカの反省なき論調にすんなり乗る風潮にも呆れる。
少年たちは重々反省してることとは思うが
関係ない外野が「褒美を遣わす」みたいな方向にはなんらかの別の利益あった?って訝ることしきり。
例えば、宣伝効果とか?
そうなればみんなで危険な洞窟に入って一大センセーションを巻き起こそうなんていう
稀に見るおばかにも腹を立ててはいけないはず、だって生きて帰ったのだから、となるはず。
そういうおバカな便乗組が出たらその時やっと反省する
皆が皆同じ考え方はしないのだと。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント