テレビに骨抜きにされてしまってる間に

いまの一番の日本のニュースは連日の暑さ
豪雨被災のニュースを圧倒する勢い。

人はより己れの身近に起こりうる事柄が優先順位、それは人情というもの。
にしてもまだまだ自然の脅威から目を逸らして賑やかな放送に戻るのは
ある意味ホラー
日本人はイソップの「アリとキリギリス」の寓話
これがことわざクラスの座右の銘の勢いで染み付いてる世代から、
なにそれ?とトンチンカンを見つめるような目で見てくる若者世代
完全に優勢なのがキリギリス
ところが寓話を知ってる世代までもが一緒にキリギリスをやっていて
だって、なにしていいかわからないし、
優勢で朗らかそうな世代に神妙な面持ちのネガティブ面はお断りだろうなと
勝手に良き方に受け取って浮かれたフリの連中の仲間に加わる。
イソップの寓話は結末がシャレにならないからホラー。

シラフじゃやってられないよ日本人、こんな気分なんじゃないか。

こんな深刻な時に正しい知識を持たない恵さんとか国分さんとかのタレントが
先入観持った偏向報道の先頭に立つのは
正しい知識を得たい視聴者にとって向いてないと思う、
深刻な場面にそぐわない顔を見てホッとしてる場合じゃない。
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