新築建築珍騒動

ほら出た
新築トラブル。

冷静になればなるほどハウスメーカーの大工さんの不可思議工作。
営業マンと設計士さんは設計の段階からうちに来て(ダイワのアパート)見てたはず、
私としては使い勝手が良くて感動した。防音はイマイチだったが(笑)

散々クローゼット、トイレ棚、洗面所の工夫。
カウンター裏の棚等、見てもらって「ここの良さを取り入れたい」
と、強く要望していたにもかかわらず出来上がった棚等はただの飾り棚だったり
全部身長180くらいの人が使いやすいような
ほとんど天井面に取り付けられたトイレ棚、
扉の遠い縦長いトイレ、閉め忘れたら最後だ、にゃさんが同伴するし。
「取って〜取って~」←(紙かな)って絶叫しないといけない(笑)誰にだ。
さすがにここは作り直してもらったが、それでもまだ高いくらい。
出来上がる頃には設計士が異動、「言った、言わない」の確認すらできない。
記録書には残ってるものもあれば残ってないものも。


建築中は「毎日確認して」と言われてもこちらも毎日は無理だし、
また仕事の邪魔なようにも思うし、木屑だらけの現場(土足厳禁)と有る
そのわりにはスリッパ一つ用意されてない。
歓迎されてない(おくびにも出さないのだけれど)施主サイドはそう感じ取ってしまう。
見に行きたいが、見に行きにくい、のジレンマが毎日募って
しかも出来上がってからいや、何度も言う、出来上がってから
確認させるのだからどうしようもない、「注文と違う」と言えばだんまりだし。
せめて職人さんがいなくなった後じっくり見られていたら、こんなことにはならなかったのに。
主人もこういうとき会話の加減が下手で余計にこじれるから。

少しでも違うといえば
うるさいやつだなとムッとする職人さんもいるわけで←殆どいないのだけれど。
(引き渡されるまでは自分達のなのだかハウスメーカーのものだか
判然としないし)何より一世一代の新築とあれば平静でいられなくなる緊張感がある。
ただでさえ真夏の確認作業では汗ダラダラでうまくいかないのは無理もない。
そこはハウスメーカーも心得ておいて
先回りして気遣って欲しいもんだ。

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