亡くなるときの


正義が通らない日本
いじめが横行する日本
これぞ世界共通の今の主流のリベラル論調でっせ ?
しかも連日発掘されてる古い保守派の起こすパワハラ問題に一番当てはまる構図が
この貴乃花親方が巻き込まれた一連の事件。
世界の流れから行けば、こちらリベラル側、いつも優勢なはず。

それなのにああそれなのに、出てくるコメンテーターの腰抜けぶりよ
元お相撲さんとは到底思えない人やら、明らかに協会の味方。
「話し合え」の一点張り、話し合えですって? ちゃんちゃら…

よくある会合での一幕、自分も経験者
強いものが白といえば白、例えそれがれっきとした
黒いカラスであろうと「白です」と。←こいつクロです。
真面目なやつは面白みがない、例えそれが笑えない面白みであろうと
そこは「笑え」と命令。
それなのだからハハハハハ、の涙、、
そして決定事項になる、これが今の日本では当りまえの成り行き。

太鼓持ち達が多すぎてもう太鼓がないんですけど、 作ります?


樹木希林さんが亡くなって今頃思ったのが
すごい尊敬に値する存在感絶大なる人だったってこと。
以前だと面白い役者さんのイメージが強すぎてよくわからなかった。
今頃、樹木希林さんの言葉として
番組があると録画
迎合しない強さとか、
絶対に染まらない敢然とした揺るがない意志とか、
なおも自分の姿にご主人の鏡を通して自分の悪を観取るのだとか、
一体どこまで自己を知り得ての言葉か、己に厳しい。
普通は自己もぼんやりとすら解らないのだから、まずこの境地に至らない。

そして思いやりもある、ユーモアも。聞いてて毒有っても楽しいもんね。
本当に死ぬ死ぬ詐欺と思ってたくらい、
周囲にも自分にも、最後まで自分で居られた、散り際まで綺麗でかっこよくて。
すごい人だなあと思う気がつかずにいた自分、残念過ぎる。

「東京タワー、オカンとボクと時々、オトン」この時希林さんの芝居がすごいと思った。
本当観て驚く、別人格を誰?というくらいうまく演じておられて。

郷ひろみさんとの林檎殺人事件も永久保存に。
理想、ある末期ガンのお医者さん最後まで自分で居たい
死ぬ間際まで意識だけは持っていかれたくないと願われて
この世にお礼と感謝を忘れず言いたいと。

そう言う亡くなり方、死期を悟られ「明日か?明日か?と思うよ」と
亡くなる間際まで仰ってた尊敬する支部長さん、そして樹木希林さんと
そうたくさんは知らない。

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CHAKOMO

Author:CHAKOMO
196○年
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
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