泰然と見えていてあまりに急過ぎ

こちらは台風の影響はあまりなく庭木もそよぐ程度で済んで、
昨日の七分袖からまた半袖、日差しが強い。

樹木希林さんの葬儀の方がよほど気になって報道が少ない
日曜日。


芸能界というよりも映像の世界というか
哲学者がいくら名言を残してなくなろうと樹木希林さんの生き様自体
哲学者の名言のようで、その上絵空事ではなく最後まで観せ。

娘也哉子さんの弔辞は名作の小説の一文の内容で
名作を地で行く凄みすらあった人生だった。
こうありたいこう生きたいと思ってもなかなかできない生き方と思う。

眠り被って生きて来たような自分を叩き起こすような
真剣さを目覚めさせるような方だった。
語ると陳腐な文になりそうだからやめてこうとも思ったけれど
避けられない出来事だと思ったから。



まだ買ってない宇多田さんの新しいCD買いに行くかな。
もしも書かれることがあるなら、この人の小説を読んでみたい。
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