思い込みのマニュアルで接してる

テレビのアプリでYouTubeが見られるようになってから
邦画を幾つかと、ちょっと?Hなのは履歴が残るので最小限に(笑)

洋画といえば一年前話題?「ララ ランド」と
熊本地震の2016年辺りに話題になっていたような「キャロル」
を観た。
この「キャロル」と言う映画、たしかに男性ウケは悪いだろうなと思う。
だって同性を好きになるキャロル自身が相手に話す会話に無駄が全くないし
洗練され尽くし気が利いている。
圧倒的な包容力、積極性、人間性。「私の存在意義」と言っていた、当然と思う。
行動も相手を常に思ってのものだし、強い想いは子供に対してだって
決してブレない。女性は知性的に描かれていて
容姿から立ち居振る舞い、優雅で何せ美しい。
後半に行くほどに感動、テレーズ役の人なんて全く演技に見えず。
男性が(自己中な)真似のしようがないから、一部でのブーイングも仕方がない。
そしてこの映画を女性が評価しないなら男は相変わらずの野放し。
性別関係なく見習ったらどう?と思う、アビーの無償の愛も素晴らしく
愛し方のお手本のような映画でした。


それに比べて「ララ ランド」あんなに賞を取って賑やかだった割には
結局そうなるの?
途中何があってああなったのか想像逞しくさせ過ぎで。
と「キャロル」とは対照的で相反する感想を持ったのであった。
音楽とダンスでストーリーは二の次だったのかな、
にしても、、個人的に時間の無駄。
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
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