巨樹樫の木

幹周り7.2メートル高さ20メートル


巨樹についてのガイドブック見ていて熊本にこんな面白い木があるなんてと思い、出かけることに。
最近樹木に興味津々
ナビも詳細な住所までは出さないのでコンビニでちょっとだけ年配の方を探し尋ねてみると、
このコンビニの真横の道を行くらしく
「いちいがしのことかな」って「いちいがし」と何度かつぶやかれ坂の途中の小路にあるから見落とさないようにと、
懇切丁寧に教えてくださった。
教えてくださった、、にもかかわらず、見事に見落としてしまい。

通り道ここかなって、当たりは付けたのに、
例の呪文のような「いちいがし」←(樹木の名称)の小路が見当たらない。
真っすぐな坂の途中なのに曲がるしかなくなった。


曲がると拓けた場所に新築の家が
そのまあ賑やかなこと40~50代のご夫婦と10代後半~30代前後かとおもわしき青年達が二十人近く
庭でスポーツ、バドミントン?だったかよく見てない(笑)
巨樹はこの近辺だからきっとわかるだろうと、尋ねることに。
が、思いのほか帰ってきた言葉が「知らない」青年も少女もすごく爽やかで感じが良い、
田舎のほうになると人は素直で本当に良い、環境なのかなあ。
受け答えが男の人も気が利いている。

引っ越して来たばかりでよく知らないんですよって
女の子はスマホでナビ画面まで出してくれて。
「小学校跡地」みたいですねってところまで調べてくださり感謝感激。

お礼を行って車で引き返し脇から入る小路を探した、
なあんだガイドブックにあった階段ここじゃん、思い切り見落とす(笑)
後からさっきの家族のご夫婦とか若夫婦さんら数名も上がってこられて
とてもびっくりされていた。
こんなところが近くに在るなんて良いなあ、散々感嘆の声漏らしつつカメラで撮りまくり。
写真ではわかりにくいけれど相当に大きい、
根っこが上がってこんな形になったらしく人が入れるくらい大きい
これぞ知る人ぞ知る巨樹、個性的ですごく良い。

確かに地元だけで護って行った方が良いと思った、樹木は精霊宿る生き物と思う私は。
ルール無用の観光客とかに踏み荒らされたら元も子もないから。






ガイドブックには蜘蛛のようとあって。
近くで見たら大迫力で、思わず木肌を撫でつ耳を寄せ木のお話でも聴こえるかと
なーんにも(笑)手を合わせ巨樹を後にした。目をつぶるとそこに行ける。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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