絶対に帰ってきて

○○19年
猫が居なくなって2日泣きまくって探しますから私はおかしな人です。
にゃさんは私からほとんど離れずついて回る、お風呂だって上がるの待ってて
猫じゃらしをとち狂ったように運び回ってポテポテと、、
いつも遊んでと、
呼べば絶対に「にゃ」と返事して、絶対に来る。犬みたいな、人みたいな。

家にいるのが辛い、

にゃさんが居ないことがいちいちで。

いろんなグッズを見えないところに隠して

「遊んであげればよかった猫じゃらし」が一番悲しい。

何より猫がこの世か最悪あの世かすらもわからない
今快適ならばそれで良いがもしそうでなかったら
片時も私を忘れないにゃさんがどうしているかと(餌欲しさだけど)

少しだけ安心するのは外に出たとき、屋外にいる人に声かけて皆さん本当に
親身になって話を聞いて下さる、
でも、忽然と姿を消したみたいに何の手がかりもない。
日曜の夕方だった、頭が良いにゃさんは以前の土地ででも絶対に帰ってきて
強風吹き荒れるときも、絶対に、
月明かりで明るいから道に迷うなら相当歩かないと迷いはしない
頭の良い
ここはめったに外出しないから 土地勘がないから
目が覚めるたびにお腹のあたりに軽いむかつきをおぼえる、悲しみの。

生れつき肝臓が悪いから毎日一粒の薬が必須

また夜が来る

一日経つほどに絶望的な気分が増して、
居なくなったその日珍しく嫌な夢で目を覚ました、嫌な男の出てくる夢
その深夜に探していればよかった。
探し回ってる時水路なんかも見たのだけれど綺麗な水のところで
体長20センチくらいある亀を見付けてひと時だけ嬉しかったのに
夜も車で出て帰る道すがら何か小動物が車に轢かれてる
薄暗さの中でもあの感じ昼間の亀に似てる
車を止めて見に行った、まさかまさかと思いつつ。
水路が近くにないのだから子供かなんかが掬い上げたんだろ
かわいそうに辺りに卵みたいなのもメスだったのかな
何事もないように車は行き交い、楽しそうな笑い声もどこかから

涙で前が見えないくらい泣いた
地震の前住んでたあの地が好きだったよね。
新築のこの家が落ち着かないのはわかっていたけど、
そこに居ないのは分かってるけど車で7~8分の中央区まで行ってきたよ
号泣した、本当はここに帰りたいんだよね
前みたいに。

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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
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