病気もいいものだよって

まだその頃存命だった私の尊敬する人生の(師、先生)と話していたとき、
お産を控えていて例によって心配性がむくむくと
この時も励ましてもらったのだけれど
私が27歳のとき忘れもしない
主人の仕事の都合で県内の他の市に転居
長女はまだ幼児期でどうも熱が有る、
その日私も調子が悪くてたまたま主人も休みだったから
長女を病院に連れて行ってくれないかと一緒に車に乗り込む、
車内で俄然私も気分が悪くなって来たので
着いた内科の駐車場で、頼むから変わりに医者に診せてもらってきてくれろと懇願。

願いも虚しく頑なに拒否され、仕方なく私が診察室に、
まあ評判の内科医だったので、(コレを想定したのだな、と思った(笑))
ひしめく親子連れの患者さんの群れ、今思えば白く霞んで見えるくらい。

そこでインフルエンザをもらいました、寝込むこと一ヶ月くらい。
胃までやられてこじらせ10kgくらい痩せそれでも止まらず、やがて精神的にも参ることに。
無理して食べてる状態、熱にうなされてたときは幻影まで見、
枕元に綺麗な(笑)(寝てるのだから顔は見えない)、
女性が座っていて「頑張って」といいました(笑)
何とか回復したのですがそれから一年後の
家に帰る5月までげっそりしていた、戻ってもしばらく病んでいた。

その後(明るく)体重戻りました\(^○^)/

お産のときといい、この件といい喧嘩になると必ずこの話の蒸し返し。
主人にはまだまだ有るから、、、

後に聞いたのが「病気もいいものだよ」って←命にかかわらない程度の
いろいろと解ることが有るから、「そうそう、あのや、、」って心で思いつつ(笑)
健康の有り難みのことを言われた訳だけれど、いろいろ不調なとき
確かに健康の有り難み知るよねって、しみじみ。

主人の有り難みは、、無い、きっぱり。
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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