子育て振り返る1.

子供も手が離れてもう良い大人の年齢
が少々ズレてるのが今の子供世代の大半ではないかと思う。
自分達だって散々「今時の子供は(ため息)」で育ってきたというのに。

夫婦の子育ての意見が双方で合わないことが良く有った。
私は子供には基本厳しく、
しかし主人は叱られたことが無いを(優しい母親で)自慢して。
自認←私はそれを良いとは思わない、現にちっとも育ってない。
そう聞けば、他人の私には相当に厳しかった義母と思われる。
主人は、その弊害にも全然気がついていない。
世間とのズレが歴然なことからも。

幼少期の厳しすぎの反動で私の子育てはバランス重視。
「厳しさを保ちつつ子供目線まで降りる親」が目標だった。
それでも飽きたらず、今の親は少し媚びてるくらいだと思う、
子に対し。

バランスを取ったつもりでも
「子に嫌われたくない病」が世間に蔓延してる。
にもかかわらず心を鬼にして厳しく対処しようとすると
直ぐに救いの手を差し伸べる
優しい父親、早くも嫌われたくない病を発症してる。
叱られてる時に子供をフォローするくらいならいいけれど
真逆のことを言ってくれたり。
そうしたらどうなるの、
子育て方針はごちゃごちゃの物分かりの悪い母親まで一丁上がり。
そう画策することが本当に困るというか困っていた、
私だって甘やかしてると思うのに。その上を行くのか。
子供らは甘い親の評価は直ぐに丸を出す。
厳しく接した親の評価は低いものだし下手をしたら
非難すらされかねない。

酷いと思ったほうを間違ってると思ってしまうもの。

うちは一事が万事そんな感じだったから混乱気味に育ってる。
自分の時は子育てが中途半端な状態で世に放たれているので
よそと違うと思った分は常識であろう部分まで自力で近づけた。
よそんち、マナーの本、最近だとインターネット

叱られて萎縮するタイプの子もいるから気がつくのに遅れるけれど。
うちはそのタイプのようで、叱られ弱いような。
打たれ弱いっていうのかな?子育ては難しいにも程がある。

自分の時も思ったけれど公共の場で常識的なふるまいが出来ない子
どうあるべきか大人でもわからなかったりするから
栄養、睡眠、健康、が主な育児書に幼稚園迄に教えるべき事
親と子双方に教えるマナー的、読本があったらなと思った。
首っ引きで読む(笑)解らないし参考にし、安心するため。



プロフィール

CHAKOMO

Author:CHAKOMO
196○年
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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