こんな夢を見た

夏目漱石「夢十夜」での書き出しフレーズがタイトルです。

でも私の場合「変な夢を見た」
映画「誰も知らない」の映画っぽい雰囲気の。
でもまるで別世界のたたずまい。
アパートらしきお家にお呼ばれするんだけれど2階建てくらいで一面が壁。
そこに部屋数だけのドアが有るだけ。通路が無いのだ。
夢の中では、子供の私はそこの家の住人の男の子がやるように壁に爪を立ててよじ登って部屋へ入った。そこのうちの飼いネコらしい黒ネコも一緒に登る。
ドアをどう開けたのやら、そこは夢だから何故かドアから部屋に入れている。
部屋の中は大家族の子だくさん。大きなおこたがデ~ンとある。
なんだかよく解らないままお昼をごちそうになる。
始めて見る料理でぶっかけ丼みたいなお昼。
お母さんが作っていてその料理は、ことのほかおいしい。

私は気が効いた話をしようと「玄関に梯子みたいなものを付けたら」と言ってみた。
グッドアイディアだとひらめいた気で。
壁に爪を立ててよじ登るのは辛いだろうと思うから
「梯子も少し壁から4~5センチ離して取り付ければつま先だけで登らずに済むから」と。

ところががまったく賛同が得られない。
それになんだか居心地的にも違和感も感じ始めてきた。
早々にその家を引き上げて例の壁玄関へ。
入る時はよじ登るが帰りは
飛び降りた。2階なのに何故かそんなに高くない。
そこから先は起きたすぐは覚えていたのに忘れてしまいました。

後日談
驚きだったのはその翌日夢で見たのと似たような黒ネコが
(黒ネコはみんな同じにしか見えない)家へやって来たんですが
「ニャーニャーニャーニャー」盛んになんか言ってまして
チーかまをあげたら納得したようだったから昨日の夢の中でのお礼を要求に来たのか?
その後2日くらい庭で見かけていたのに今は姿を見ません。
壁アパートに帰った?
近所のノラネコちゃんは、みんないるのに。

推測

あまりに猫に関する記事を書いていたのでネコのお家にお呼ばれしたんじゃないかと。
美味しいと絶賛ぶっかけどんぶりは「ねこまんま」だったのじゃないかと。
そりゃ梯子はいらんわ。ネコじゃもん。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード