もう、気分は秋

昨日「いけちゃんとぼく」をもう一回読み返して号泣
こういうせつない系は読み返すときの心理は少し
怖いもの見たさっぽさが有る。

おっかなびっくりでページをめくってそのシーンの絵なんか見て
ワーンワン子供みたいに泣く、(っていうかそんな風には泣かないか)
どうなるかわかっているのに。
この感じ、主人公が冒頭で体験する絵本の内容同様、
溺れている感覚に似てる。
息が苦しく、
そしてまた相手が捜せないような何処に居るのか解らない途方も無い
虚無感。←違う気がするので訂正、深淵とか全ての喪失とか
そういった感覚から来る息苦しいような切なさ。
終いには書いた人にちょっと腹が立っている(笑)
「猫鳴り」の本とかもそうだし、リアルで。
実際に親とかで体験していたりして、辛い感覚。

映画マンチェスターバイ・ザ・シーを観た。←どうやら地名のよう。
こういうヒューマンドラマ的映画が好きで、
アメリカの映画内容、すっかり時代性の闇を抱え出した感覚ひしひし。
こういう感性とか少年は葛藤の中にいても周囲にかける思いやりとか
上等な配慮←表現が変だけど
わかるから、ちょっと意外に感じた。
トーンの低い主人公の声に陰欝さを感じつつも決して不快な感じはなく、
むしろ仕種も目線も何もかもが良い味出してる。
実の親子ではないが少年は見た目大人のようでもまだ子供だから
出来る出来ないの心境やら経済観念がわからない。
また心に傷を負った主人公は一歩が踏み出せずにいる
求めることと与えることの不一致、ボタンの掛け違い。
それは別れた妻との間でも。

終始、不一致。他人とは思えない程に不器用(笑えず)

良い関係性になって行く予感←(個人的感想)だけで映画は終わる。
ただ、最近の映画(ヒューマンドラマ)BGMがすこし大仰に感じる。
ただでさえクラッシックは万全?の完成品であるがゆえ。
壮大で各種多様な音響に圧倒されて映画の相乗効果としては
、、、と感じた。←個人的感想






プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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