かぎっ子とテレビ

かぎっ子を経験した1人の意見として。
別にテレビを見まくって育ったテレビ肯定派なわけじゃない。
テレビをつけてしまうのは、人の気配がないことに対しての恐怖心からだから。
テレビを安穏としてみているわけじゃない。
BGM的につけている。
そりゃあ私だってテレビにはずいぶんそういう意味では助けられたけれど、
テレビの放送内容に対しては否定的な思いも随分ある。
朝一番から殺人や犯罪のニュースで一日をスタートさせたくないとか、

暗い内容への拒絶感はすごくあるから。
陰惨なだけで何の解決策もない不安な気持ちにさせっぱなしの
日本のテレビなんか明るくなんて全然ない。
お笑いやバラエティー番組だって、
どこか弱者いじりやら陰湿な笑いがあったりするから。
そういう所では厳しい目でテレビの内容にツッコミを入れつつ見ている。
なんかテレビが引っぱって、私たちを変な方向へ走らせている。
かぎっ子として育ったことで、身に付いた冷静な観察眼かな。

小さいころに辛い思いをした上に、何の能力も身に付かなかったのだったら、
かぎっ子として育った苦労が意味のないものになってしまう。

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自分の子供も鍵っ子でしたが、友達を呼んで遊んでいたようだ。私が外交の仕事だったので、たまに家により様子を見に着たりした。心配もあったが無事大学まで行き就職して何とか真面目にやっています。負けず嫌いな性格ですね。鍵っ子は何も心配は無いと思いました。頑張ってください。!

そうですよね、かぎっ子の経験は私にとっては、今では誇らしい思い出です。今でこそ両親への思いや、感謝する気持ちには強いものがあります。
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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