裁判は誰の為の物か(2)

壮絶としか言いようのないモニター使用の裁判が行われたようです。
遺族の了解を経てのモニター使用だったとか言われても、
だれが映し出される内容を想像できるのでしょうか?

亡くなった方、死者の尊厳の問題はどうなっているのかと。
尊厳を感じる事の出来ない犯罪者の犯罪だけに。
裁判は亡くなった方(被害者)が有って初めて成立したはず。
誰の為の裁判なのでしょう。
亡くなった方の生前の意思を裁判で再現できるくらいに心をつくす裁判にするべきと思う。
過激なモニター合戦をするようなことが無いように。

加害者はもう尋ねる事が出来ない被害者に答えをもらうくらい苦しむべきと思う。
遺族たちは、当事者(被害者)の意思を代弁するくらい苦しむのだから。
加害者は誰に向かって詫びているのかといつも思ってしまう。

折も折、今日TVさだまさしさんの「償い」が、実話に基づいた歌として流れていた。
この話の中に有る人くらい詫びなければいけないのだと思う。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

猫寅も見てました!さだまさしさんの「償い」、実話だったんですね!感動しました。そのとおり、償いとは一生背負っていかないと、決して忘れてはいけないことですもんね!!!

No title

罪を認識しない加害者が多すぎですよね。

昨日の名曲の数々ちょっとずつサビの部分だけでした。
でも、殆ど全部歌えたくらいだったからほんと昔の曲は良かったんですねェ~
さだまさしさん泣けましたi-241辛い事です。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード