悲しみ?よにこんにちは

娘に読んだら良いと勧めていたのがフランソワーズ・サガンの「悲しみよこんにちは」
このタイトルは上手いなぁ。
どういう事なんだろうって読みたくなって納得できるタイトル。
残酷で悲しいストーリー。
「悲しみ」として受け取る事の出来る正常な若者の感覚。よかったぁ。
私自身が最近読んだ。 いい年こいて。
若者の悩みと言う悩みをすべて網羅したかの様にストーリーは進行してゆく。
昔の若者なら共感の嵐なんじゃないかな?
今は?結果的悲劇を悲しみとして受け取れなかったりして。

子供達が放たれた環境の中でどんな感性で育っていかなくてはならないのかが
わたしには分からないから。
読ませて感想が聞いてみたいそんな作品。
遊びたいそして恋愛もしたい、色々と干渉してくる親が(義理の)うとましい。
加えて主人公に環境の変化も。
複雑な家庭環境と登場人物達の各々の個性。
それを、主人公が障害に感じた時どんな行動になって、どんな心理状態になるのか。

「実に興味深い」byガリレオ

そんな、心の葛藤を描いた作品。
(18歳)女性の処女作。

最後、作者の感情描写せめて救われる。
作者の心理が痛く伝わって来る。
娘には「時代は関係ないんじゃない?」とちょっとムッとして言われました。
それもそうです。ごめんなさいです。

フランス人は日本の芸術「浮世絵、紫式部、歌舞伎など」
日本人以上に?深く理解しようとする
また日本人もフランスの芸術やブランドが好き双方芸術性感覚的に似てる?

今日の歩数1万と30歩。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード