家庭健全前提の

今は大江健三郎の個人的な経験を読んで読了
書かれた作品群はどれも感情表現が緻密
すごく衝撃的な内容だった、後半当たりまで
主人公の男性の身勝手さ、
どう動くにせよ大抵の男性が思い至りそうな心境
そして誰もが大なり少なり抱きそうな

若さから来る願望の優先、世間体も、
狼狽し、結論までが早急過ぎるとも思え、
でも、赤ん坊の人生を思ったなら、、、葛藤
だからといって、いくら重い障害があれど命が有る
だから主人公は母親から赤ん坊を剥奪しても良いとした。

赤ん坊もそうだけれど肝心要の女性が育んだ
赤ん坊の母親も置き去りにされて

時代が今の場合は妊娠初期の判定も有るし、
医学の進歩も、時代は変わった。


短期間の出来事による切実なる心の葛藤と自己嫌悪
後半の展開がなければ救われなかったけれど
主人公の心境経緯は最後まで意外だった、
すべてが短期間で、始終周囲の目が主人公を責め立てて。
心理面でいけばノンフィクションでもあろうから
賛同するかは別にしてとても気持ちはわかる作品だった。
~7月3日に追記  ここまで。


自分もこの間リモート会議なるものをやってみた。
ふーんこれもアプリが有るのか、って相手に言われるがまま
しかし、気恥ずかしいもの、
一応全部ちゃんとしとかないといけないから。
リモートでも図表説明が意外と伝わるしよくわかる。

突如部屋の一角が急ごしらえのオフィスになる
何部屋かある一戸建てくらいの家なら良いけれど

地震の時借りてたような部屋数限られた狭いアパートとかで
始まった日には、
「コロナ」で背に腹は変えられないにせよ
ご家族も大変でしょう、そして本人もだろうけれど
うちなどは以前からで電話が鳴ればなにより優先、
食事中だろうがなんだろうが取るから、
のべつ幕なしで家庭だんらんなんて感じたこともなく、
ついには、家庭としてけじめのなさが身につく次第で。
いつの間にかだから何度も電話が繋がってると知らずに
会話をしてしまったとか、余りに長くてうんざりしたり
まとめてから話さないから

それに加わってここ何年かは聞き取れないからワイヤレスホン
最近はだいぶ減ったとはいえ部屋中響き渡る声は日常茶飯だった。

これに加えてリモート会議なんて
声だけじゃなくどうかしたら姿まで何処かの一室にお届け
自宅にも仕事部屋がないと、ってなる。
いつプライベートで気を抜いたら良いのかわからない。


家庭のありようって大事
子供の時期も相当にきつい思いをしたことを思い出す。
母が見かねて改善してくれましたが。
狭いなりに思いやりを感じられればそれですむのでしょうが。
思いやりが追いつかないくらい頻繁になるから。

電話で遜る癖のある私、というかいつも
どっちがお客かという
緊張解いてやろうと「ハハハ」って合間に笑った。
したらばその会社の電話の相手が
合間合間でフンフン笑うのなんの、
さてはフンフン教の教祖か?
私以上にリラックスしてどうする
こちらの失念を、だから

笑えなくなった話。

さて、今年の目標
前世挨拶。
プロフィール

CHAKOMO

Author:CHAKOMO
196○年
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード